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​ご挨拶

​設立の理由

 

私たちは東京都内のタワーマンションの理事長経験者です。

多くのマンションでは、理事会運営が初めての人が大半です。

当然です。

マンションを何回も買うことは少なく、人生最大の買い物だからです。

しかしながら、数百億もの資産の維持管理を素人集団が行うという異常な世界です。

私たちは、その中でもがき苦しみ、貴重な時間を費やし、成果を出すこともありました。

しかし、それが果たして良かったのかどうか、疑問を持つこともあります。

同じ境遇のマンション理事が、しっかりと連携する組織が必要と思いました。

​そして、共通の問題点について成功事例を共有することで、効率的な管理組合運営ができるという結論に至りました。

タワーマンションは地域社会​

 

例えば、600世帯のタワーマンションでは、約2,000名の居住者がいます。

2,000名と言えば、地方では一つの村よりも大きな集合体です。

その中で、どうすれば「このマンションに住んで良かった」と思えるのでしょうか。

タワーマンションは時には「資産形成の手段」に使われます。

確かにその側面があることは否定できません。

しかし、そこに「家族」があり、「生活」があることをもっと認識すべきではないでしょうか。

​理事がマンションをつくる

 

マンションを購入するまでは、一生懸命検討しそこに時間を費やします。

しかしながら、入居してしまうとマンションの運営のに全く興味が無くなってしまいます。

そして、「マンションの理事なんて絶対にやりたくない」と思うのです。

ちょっと待ってください。

せっかく購入したマンションなのに、住み始めてからの方が大切ではないですか。

昨今の「傾斜マンション」の問題もあり、少しは感心があるかも知れません。

実際には理事会のメンバーがマンションの運営を行っているのです。

そして、「理事会」の決議によって様々な問題を解決するのです。

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子供たちの未来のために

 

「挨拶禁止のマンション」が話題になりました。

確かに凶悪犯罪に巻き込まれ、顔見知りの犯行という事件も最近ありました。

しかし、それは本当に稀なケースです。

昔から日本の地域社会には、子供を注意してくれる近所の大人がいました。

地域全体で子供を育てるという文化がありました。

子供たちの未来のために、大人がもっと地域社会づくりに参画しましょう。

それができるのが、マンションの理事であり、理事会なのです。

積極的に理事会へ参加しましょう。

積極的に理事会に参画するために

 

当協会では、各デベロッパーと国土交通省に3つの提言をします。

 

1.管理組合役員の立候補を自由にできるようにする。

2.売主・施工主・管理会社の利害関係者は管理組合役員に就任できないものとする。

3.管理組合役員の任期は2年制で半数改選とし重任は認める。

当協会にて、理事会運営の方法や住民交流イベントの事例紹介を研修致します。

また、1年目に実施すべきこと・2年目までに実施すべきこと・5年目までに実施すべきこと・10年目までに実施すべきことなど、必ずしなければならないことをお伝えします。

 

そして、マンションの管理組合役員は地域社会に貢献する意義あるものであることを広く社会に広めていくことをミッションのひとつとします。