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管理会社の値上げに対して管理組合の対応とその評価について

February 27, 2019

当マンションも管理会社から値上げの提示がありました。

皆様のマンションはいかがでしょうか。

 

人件費の高騰や消費税アップで仕方ないと考えるでしょうか。

 

【ダメな管理組合】

まさかその値上げを受け入れて、区分所有者に「管理委託費の値上げがありましたのでその分管理費は値上げします。月額4,000円程度です。」みたいな右から左の管理組合はないでしょうけれども、実際はこれが主流なんです。

 

【普通の管理組合】

現行の管理会社と交渉し、値上げ率を30%減額してもらい、値上げ幅を圧縮したので区分所有者には月額2,800円の値上げをすることを総会で決議する。

 

【優秀な管理組合】

管理会社は2,000社もあります。デベロッパーの子会社やグループ会社の管理会社でないと管理ができないと勘違いしている区分所有者もいる。しかし、そんな訳ありません。実際に多くのマンション管理組合を支援している株式会社ソーシャルジャジメントシステムでは、「マンション管理のクォリティはその委託先ではなく、管理組合の主体性に原因がある」と指摘しています。

したがって、評判の高い複数の会社から相見積もりを取得し、コンペをして決定することがベストな選択です。

 

マンションは住むだけではなく資産です。

そのマンションの財務内容すら分からずに、中古マンションを見た目や立地のみで購入してしまう人が大半です。

 

数年経過すれば、管理費会計の黒字額や修繕積立金の将来の値上げ予定など、きちんと見極める必要があります。

 

あなたのマンションは大丈夫ですか?

 

 

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