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管理会社のリプレイスについて

May 30, 2019

7年目を迎えるタワーマンションの事例を紹介します。

 

そのマンションでは、6期通常総会にて管理会社のリプレイスを上程します。

そして、ついに入居当初の業者はいなくなります。

 

我々が購入するマンションは、最初から取引業者が決まっています。

そしてその価格は、競争原理が働かない「言い値」で入っています。

したがって、我々がビジネスでもプライベートでもモノを購入する時に、当たり前のようサービスと価格を比較するという行為は、入居してからしかできません。

 

管理会社については、1年目で検討し2年目より2,000万円の削減を実現しています。

その他の業者も2年目で総入れ替えして、その結果、全て安くなり、サービスは格段に向上しています。

 

リプレイス検討のきっかけは、7年目に入る際、現管理会社が3,000万円の値上げを提示してきました。

管理組合としては、2,000社以上もある管理会社から同条件の相見積もりを取得するのは当然の作業です。

 

そして、現管理会社を含む3社に絞り、住民参加のプレゼンテーション会を行い、意見交換と質疑応答の後、投票を実施しました。

最終的に理事会が総合的に判断した結果、合人社計画研究所に決定しました。

 

現行よりも400万円も安くなり、現管理会社の提案よりも3400万円安いことになります。

 

価格だけでなく、そのマンションが6年間悩んできた問題3点の課題を与え、その提案をしてもらいましたが、合人社計画研究所は具体的かつ低価格で実現できる提案をしてくれました。

 

理事会が時間と労力を惜しまず、当たり前のことを当たり前に実施した結果、年間で3,400万円もの削減に成功したのです。

 

 

そして、様々なリサーチをしましたが、管理会社は単純に建物の維持管理を専門業者を使って行うだけなので、管理組合がしっかりしていれば「そこそこの会社ならどこでも同じ」という結論に至りました。

 

そのマンションでは、すでに1億円を管理費会計から修繕積立会計に移管しています。

さらに7期以降は年間2,000万円ずつ移管し続けます。

要は、15年目の大規模修繕工事までに1億6,000万円が通常の修繕積立金にプラスされ、結果1億円+1億6,000万円=2億6,000万円もの金額が積み増しされることになります。

 

皆さんのマンションは、「言い値」の取引を継続していませんか?

修繕積立金が足らないなんて騒いでいませんか?

管理組合が当たり前のことをしていますか?

 

お悩みの管理組合は、当協会までご相談ください。

 

info@tower-mansion-union.net

 

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