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ハザードマップを確認しよう

October 27, 2019

 私が理事長をしているマンションでは、毎月「広報誌A3裏表」と「理事長のつぶやきA4・1枚」をセットで、全戸投函しています。

 

上記は、その一部で、当マンションの位置は、湾岸エリアであるが、浸水リスクも少なく、下水は雨水管と汚水管が分かれている分流式です。したがって、大雨で雨水管が破裂しても汚い水が出てくることがないエリアです。住民も聞いて安心しています。

 

昨今の台風で、タワーマンションに逆風が吹いていますが、まずは建設エリアのハザードマップを確認し、適切な災害対策を取りましょう。

 

私のマンションでは、様々な対策を検討しています。

 

「水害による停電と断水の場合」と「地震による停電と断水の場合」では、対応が大きく違うことも分かりました。

 

自家発電の仕組みと運用方法・地下汚水処理装置の仕組み・水害時の防潮板の設置個所・空中庭園からの吹込み防止・土嚢の設置場所など、理解が深まり、マニュアルを作り始めています。

 

マンションは、立地も違えば、設備の違いもあり、それぞれが対策を講じるしかない。

 

ハザードマップを確認し、各マンションの設備を理解し、各マンション独自に水害と地震に備えよう。

 

近日中に、会員向けにタワーマンション災害対策セミナーを実施します。

 

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