管理会社をリプレイスして1ヶ月が経過して思うこと

私が理事長をしているマンションでは、10月1日より新しい管理会社が働いてくれています。

デベ系から独立系の合人社計画研究所へのリプレイスでした。

結論から言うと、「リプレイスして本当に良かった」と思います。

そして、リプレイス直後に最大級の台風が首都圏を直撃し、その対策を合人社計画研究所の社員と対応したことで、様々な気づきがありました。

一番の気づきは、自家発電の容量と運転方法です。

停電と断水が同時に発生した場合、超高層の当マンションは、その対策をマニュアルとして具体的な行動指針となっていないことです。

今週、深川消防署に出向き、自家発電の燃料である重油の備蓄について、合人社計画研究所のフロントと一緒に確認しに行きます。

さらに、下水処理施設の仕組みについて、入り組んでいることも判明しました。

つまり、トイレの使用については、共通のマニュアルでは対応できないことが分かりました。

勿論、年間数千万円の管理委託費の削減にもなり、12月1日に開催する臨時総会で、様々な設備投資ができる財務体制にもなりました。

臨時総会の議案については、後日説明いたします。

全国初の取り組みが沢山あって、ワクワクします!

本当に、管理会社をリプレイスして良かったと思う今日この頃です。

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