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タワーマンション問題インタビュー後の青山学院大学の開澤教授からの賛辞の言葉に感動

November 23, 2019

 

 

 

先日、青山学院大学の開澤教授と学生さんが、卒業研究のため訪問されました。

 

タワマンについて、何かとネガティブなネット上の記事が氾濫している中、当協会の代表にインタビューされました。

 

2時間のインタビューの後、住人と話している姿や、共用施設をご案内しました。

 

開澤教授の観察力も鋭く、細かい注意の立て看板なども、チェックされていました。

 

3人でクリスマスツリーの前で写真を撮る際も、学生さんを真ん中にして、始終謙虚で穏やかな態度と人柄に、すっかりファンになってしまいました。

 

そして、次のようなメールが届きました。

 

 

副島規正 様

 

青山学院大学の開澤です。本日は長時間にわたりインタビューに対応していただき、また回答まで用意していただき誠にありがとうございました。

 

本日の訪問で私が感じたことを言葉で表すと、

野に遺賢あり:国、区、企業、大学ではなく、実践の場にこそ知恵と賢さを持った人がいる。

目から鱗:SNS上でどんなに多くのネガティブなことが語られていても、全てがそうではなく、ごく一部であっても健全に真っ当に日々の実践を積み重ねている管理組合がある。

百の説法より一つの実践:理想論を語るのではなく、まず皆が喜ぶことを一つ一つやってゆく。

神は細部に宿る:子供や住民の気持ちを傷付けないようにしながら、多くの住民が納得する細かな仕組み、張り紙、物品そしてソフト面を充実させる。

 

ただこう書いても、我ながら陳腐な表現で、副島様のやってきたことを十分に表現できていないと思うのです。

やはり、多くの人に実際にマンションを見てもらうこと、住民の方々の眼の輝きを見てもらうことが一番だと思います。

卒業研究の学生の付き添いで伺わせていただいた訳ですが、本当に良いものを見せてもらいました。

 

学生ともインタビュー内容を共有し、最終発表の場では、「模範となるようなこういうマンションもあるんだ」と紹介させていただきたいと考えています。

 

朝4時起きの日々は慣れているとはいえ、年齢を重ねるごとにお体にも障るのではと心配しております。

どうか、ヒーロー、ご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

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