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タワマンを災害から守るには? 台風19号をきっかけに動き出した住民たち→当協会の代表の行動が毎日新聞の記事になりました

December 17, 2019

https://mainichi.jp/articles/20191202/k00/00m/040/180000c

 

会員限定有料記事 毎日新聞2019年12月2日 18時49分(最終更新 12月3日 14時42分)吉田卓矢

マンション共用部分に養生テープを貼るなど、台風19号直前に行った対策について説明する副島規正理事長=東京都江東区東雲で2019年11月21日午後3時50分、吉田卓矢撮影

 10月に東日本を直撃した台風19号では、首都圏のタワーマンションも停電や断水に見舞われた。ほとんど被害のなかったタワマンでも、これをきっかけに防災体制を見直す動きが出ている。タワマンを守るために動き出したある管理組合を追った。【吉田卓矢/統合デジタル取材センター】

管理組合がメールや放送で情報提供

 東京メトロ有楽町線豊洲駅から南東へ徒歩10分ほどの場所にある東京都江東区東雲は、タワマンが林立しているエリアだ。その一つのプラウドタワー東雲キャナルコート(地上52階、地下2階建て)は、台風19号による目立った被害はなかったが、現在、防災体制の見直しを進めている。管理組合理事長の副島規正さん(55)は「いろいろとやるべきことが見えてきた」と明かす。

 

 

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