© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

  • Facebook App Icon
  • Twitter App Icon
  • Google+ App Icon
  • Instagram App Icon
  • LinkedIn App Icon

ダイヤモンドオンラインで「最強管理組合」と評された代表理事のタワマンは、6期末で管理費会計2億円以上の黒字で、1億円を修繕積立金に移管

March 17, 2020

確かに駅から徒歩10分の壁はある。

物件を探す際は、「立地」「築年数」など、データ化されたものでしか検索できない。

 

週刊ダイヤモンドで、唯一マンションの写真と当協会代表であるマンション理事長の写真が掲載された。

しかし、徒歩11分の立地のためランキングには入っていない。

 

マンションは投資の一面がある。

確かに立地は駅からの距離に大きく影響される。

しかし、住環境において、「絶対条件」となるであろうか。

 

「永住したい」とマンションに住む人が6割を超えた昨今において、一番は安心感ではないだろうか。

 

マンションの大きな問題は、「大規模修繕工事」おいて、修繕積立金が足らないことが一番不安ではないだろうか。

 

これは企業投資における「財務力」である。

つまり、「大幅な赤字のマンション」「赤字のマンション」「黒字のマンション」「大幅な黒字のマンション」があるとして、駅からの距離との比較になる。

 

中古マンションが主流になっていく。

その中で、「住環境」の優先順位は、「安心して住める」ことだと思う。

 

それは、いかに「管理組合」が努力してきたかということになる。

つまり、中古マンションにおいて最も重要なものは「管理組合力」とも言える。

 

駅近で、「赤字のマンション」と、多少駅から離れているが「大幅に黒字のマンション」とどちらのマンションを「永住の住居」に選ぶであろうか。

 

是非、中古マンションを購入の際は「総会議案書」を確認しよう。

それは、マンションの「財務内容」と「将来性」が見える中古マンションを購入するためのカルテになりうる。

 

 

 

Please reload